2008年06月29日

お礼状の役割

お礼状を書くときにどうしようかと思いますよね。

少し時間がたってしまうと、いいやと思い勝ちですが、お礼状は社会人にとって大変重要な役割を果たすものです。

また、日常生活の中でお礼が必要となる状況はさまざまなんですよね。

実は、お礼状の書き方にはポイントがあります。

お歳暮やお中元を例にとってみましょうね。

お歳暮やお中元など贈り物をいただいた際には、まずとにかくできるだけ早く礼状を出すことが最大のポイントとなります。

そして時候の挨拶からはじめます。

次にお歳暮などの贈り主に対し、お礼の文章を記述しましょう。

そして、個人が送り手の場合は相手の家族に配慮した文章を記述します。

また相手が団体や法人の場合は他の従業員や、関係者にも配慮した文章を記述します。

文末は結びの挨拶を記述し、きちんと文章の体裁を整えると大変きれいな礼状になること間違いなしです。

送りものの場合は、心遣いをありがとうというのがポイントです。

相手から貰って嬉しい気持ちを全面に出し、ありがたいものということでしょうね。日本人は昔から控え目なことで文章を書きます。
大層なものを、やお心遣いを頂きまして、などですね。

でも、気持ちを表すのは、頂いたからではなく、送ってくれたあなたが嬉しいといってあげるのがポイントなんです。

なんとなくわかるでしょうか?これから、様々なシーンでのお礼状の書き方をご紹介しますが、やはりポイントは、自分と相手の人間関係の機微がお礼状には大切なことなんです。

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この記事へのコメント
礼状のマナーというか 何でも難しいです。
Posted by もちもち at 2008年09月04日 11:26
お礼状書く機会ってあんまりないです
Posted by まきまき at 2008年12月01日 09:20
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